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〒444-0111 愛知県額田郡幸田町大字高力字神山78
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校長より

校長写真

  本校は創立50年目を迎えて「3つのC~Create(創造)、Change(変化)、Challenge(挑戦)~」で、現在の幸田高校に新しいものをプラスした学校となるよう、新たな学校づくりに向かっております。
  本校では、目指す生徒像を「自らすすんで仲間と共に夢の実現に取り組む生徒」とし、その育成に努めています。「学習習慣の確立」と「豊かな人間性の育成」によって学校生活の土台を作り、高校生としての成長を促します。 学習指導においては、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れた授業展開により、主体的に学ぶ面白さを追求しています。生徒指導においては、「挨拶」「礼儀」「時間順守」などを呼び掛け、社会性の醸成を図ります。 進路指導においては、多様な将来設計に対応できるようなしくみを設けています。多くの普通科に設置されている「理系」や「文系」といった類型のほかに、進学にも就職にも対応できる「総合コース」を開設し、きめ細やかなサポートをしています。このようにして、社会人としての基礎力を育成しつつ、夢の実現を目指して一人一人のキャリア発達を促していくのが本校の特徴です。
  学校行事や部活動も活発です。9月の幸凜祭(文化祭と体育祭)は、学校がひとつになって創り上げる大きな行事です。スポーツ大会や駅伝・マラソン大会などの体育的行事も充実しています。修学旅行は、北海道を目的地とし、大自然に触れながら歴史と文化を学びます。部活動は、文芸部が俳句甲子園全国大会に5年連続18回目の出場を果たしました。 今年は「広報こうた」の表紙に部員の作品が掲載されています。ぜひご覧ください。ほかには、弓道部(男女)やバスケットボール部(女子)が県大会に出場しました。吹奏楽部はコンクールの上位入賞の期待が膨らんでいます。写真部や書道部なども作品を積極的に出品しています。また、ボランティア活動に積極的に参加する生徒が多く、人間形成の場にもなり、地域支援活動などは自己有用感や達成感が得られます。世の中が落ち着き、ボランティアの機会が与えられることを願っています。
  最後になりましたが、15,000名に達しようとしている卒業生の皆様、本校は地元の大きな期待を受けてこの地に設置され、多くの方々に支えられつつ着実に歩んでまいりました。創立50周年を迎えるこの機会に母校に目を向けていただき、今まで以上に幸田高校を応援していただけるとありがたく存じます。

令和2年5月  幸田高校長 鈴木眞成

教育目標

  1. 教育目標(本校のミッション)
  2. 校訓「洞察 真面目 責任感」

    現実をふまえて未来を洞察し、真面目に人生を生き抜き、言行一致責任感あふれるとともに、豊かな心で生きがいを求める人間を育成する。

  3. 目指す学校像・生徒像(本校のビジョン)
  4. ○ 学校像 「生徒一人一人の夢を実現し、地域と共に歩む学校」  
    ○ 生徒像 「自らすすんで仲間と共に夢の実現に取り組む生徒」   

    キャリア教育、授業改善、地域連携を3つの柱として教育活動を推進し、生徒一人一人のキャリア発達(※キャリアABCD)を促す。そのことにより、進学や就職など多様な生徒の進路実現を図り、将来地域社会でたくましく活躍する人材を育成する。

    ビジョン画像

校訓

校訓碑の写真

前庭にある校訓碑[元文部大臣永井道雄氏の書]

校章

校章の写真菱の実の写真

昔、この附近に「菱池」という大きな池があった。良質の「菱」ができることから米の代わりに「菱の実」を年貢として代々この地の人々は納めていたという。敷地の一部は大字菱池にある。 校章の中の逆三角は菱の実を象形化したもので、全体は花のように伸び行く青春をあらわしている。

制服

制服の写真

平成24年から幸田高校の制服が新しくなりました。

お知らせ

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